2016年01月16日

【ルール公開】第3R

3R Number 10【(5→2)×4】
・第2ラウンド通過の20名が4コースから一つを選択する。各コース2名が勝ち抜け、合計8名が準決勝進出。
・各コースとも、出題時間は15分間に限定。ただし、15分を迎えた瞬間に読まれていた問題は有効とし、その問題が正解・誤答・スルーになるまでを制限時間として扱う。
・15分経過後、勝ち抜け者が2名に達しない場合に限り、各コースで定められた判定基準で順位を決定する。
・判定基準の「早押しプレーオフ」とは、1問正解で勝ち抜け・1問誤答で失格のルールとする。

○コース選択の方法について
・まずは抽選でコースを行う順番を随時決定し、形式決定後に30秒の「エントリータイム」を設ける。
・エントリータイム終了時点でネームプレートを掲げている者を、参加意志を表明したとみなす。
※「終了時点で上げていたか否か」だけを見る。途中の上げ下げは強制力を持たない。
・プレートを上げていた人が、
  →5人以上……プレートを上げていた人のうち、優先順位が上位の5名が出場。
  →4人以下……プレートを上げていた人は出場確定。残るプレートを下げていた人達の中から、優先順位が下位の順にそのコースに強制出場。
・コース選択の優先権は“2R・5○2×での勝ち抜け順→1R・筆記クイズの順位”により決定する。
(例)「筆記1位→2R5抜け」よりも「筆記48位→2R1抜け」が上位となる。
さらに「筆記23位→2Rの別の組1抜け」が上位にくる。
・30秒経過時は、ネームプレートをしっかり掲げるか、全く揚げないか、いずれかのポーズをとるものとする。はっきり意思を表示せず、曖昧な表現(ボードを水平に揚げるなど、中途半端な体勢をしてどちらとも取れるような状況を作ること)をしている者は、主催者判断で失格とすることがある。


Course.A 10 up-down
・1問正解で1ポイント獲得となり、10ポイント獲得で勝ち抜け。
・誤答の場合はそれまでの獲得ポイントが0ポイントに戻る上、通算誤答数が2回で失格となる。
・タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時のポイント→(2)早押しプレーオフ」の順で順位を決定する。

Course.B 10○10×
・10問正解で勝ち抜け。10問誤答で失格。
・タイムアップ後の判定基準は「(1)正解数→(2)誤答数→(3)早押しプレーオフ」の順で順位を決定する。

Course.C Swedish10
・10問正解で勝ち抜け。誤答はその時点の正解数に応じて以下のように「×」がつき、10×で失格。
  ・正解数「0」での誤答        1×
  ・正解数「1」「2」での誤答     2×
  ・正解数「3」「4」「5」での誤答  3×
  ・正解数「6」「7」「8」「9」での誤答 4×
・タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の正解数→(2)×の数→(3)早押しプレーオフ」の順で順位を決定する。

Course.D 10by10
・“「正解ポイント:0pt」×「誤答ポイント:10pts」=「総合ポイント:0pt」”の状態でスタート。
・正解すると「正解ポイント」に+1ポイント、誤答は「誤答ポイント」から-1ポイント。
(例) 5問正解・2問誤答…“「正解pt:5pts」×「誤答pt:8pts」=「総合pt:40pts」”
・「総合ポイント(正解ポイントと誤答ポイントの積)」が100ポイント到達で勝ち抜けとなる。
・「誤答ポイント」が0ポイントになった時点(=10問誤答)で失格となる。
・タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の総合ポイント→(2)早押しプレーオフ」の順で順位を決定する。
posted by ABC the 5th at 19:00| Comment(0) | ルール | 更新情報をチェックする

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